飲酒運転

 

アルコール・インターロック

 

クルマにインターロックを装着し飲酒運転は防げているが、まだバイクという逃げ道が。次ぎはバイクにインターロックをつけるしかないのか・・。なおも残る飲酒欲求の強さ、怖さよ。

2026.8.6

“お酒を飲んだら、エンジンがかからない”
アルコール・インターロック装置「ALC-ZEROⅡ」を個人のクルマに装着したご家族に取材を行いました。

本レポートでは、関東地区にお住まいのご家族が、66歳のご主人の隠れ飲酒と飲酒運転への不安に直面し、アルコール・インターロック導入を決断した背景と、その後”物理的な歯止め”として事故の未然防止を支え続けている歩みをご紹介します。

飲酒問題に直面したとき、家族は「見捨てるか」「ケアし続けるか」という厳しい選択を迫られがちです。
しかし、アルコール・インターロックという“第三の道”があることを、本レポートは示しています。
この選択肢が、個人の努力に委ねられるのではなく、社会全体の仕組みとして広く認識されることを、
今後は国や行政にも求めていく必要があるのではないでしょうか。

■アルコール・インターロック(個人利用)の導入事例はこちらから
https://alcohol-interlock.com/carsales/voice/


飲酒運転をするひとがゼロにならないかぎり、被害者はゼロになりません。
ここから先は、かけ声や祈りではなく、具体的な行動が必要なのです。

些細なことでも構いません。
飲酒運転で困っている方は、いつでも東海電子にご相談ください。