毎晩ストロング系チューハイ500ml缶を2本、350ml缶を3本、さらにビールと焼酎を飲む夫。酒が切れたら車で買い足しへ。「このままだと死ぬぞ」と言われた夫を変えたアルコールインターロック。22歳息子がキーパーソンに。
2026.9.1
“お酒を飲んだら、エンジンがかからない”
アルコール・インターロック装置「ALC-ZEROⅡ」を個人のクルマに装着したご家族に取材を行いました。
本レポートでは、50歳のご夫婦とご家族が、ご主人の夜間の飲酒運転への不安に向き合い、アルコール・インターロックの導入を決断した背景と、導入後に見られたご主人自身の飲酒・運転に対する変化をご紹介します。
飲酒問題に直面したとき、家族は「見捨てるか」「ケアし続けるか」という厳しい選択を迫られがちです。
しかし、アルコール・インターロックという“第三の道”があることを、本レポートは示しています。
この選択肢が、個人の努力に委ねられるのではなく、社会全体の仕組みとして広く認識されることを、
今後は国や行政にも求めていく必要があるのではないでしょうか。
■アルコール・インターロック(個人利用)の導入事例はこちらから
https://alcohol-interlock.com/carsales/voice/
飲酒運転をするひとがゼロにならないかぎり、被害者はゼロになりません。
ここから先は、かけ声や祈りではなく、具体的な行動が必要なのです。
些細なことでも構いません。
飲酒運転で困っている方は、いつでも東海電子にご相談ください。
-
2026.9.1
-
2026.8.20
-
2026.8.18
-
2026.8.7




