飲酒運転

 

アルコール・インターロック

 

「家族では止められない」を止めたもの―アルコールインターロックが役目を終えた日、守られた4年間の記録

2026.4.28

“お酒を飲んだら、エンジンがかからない”
アルコール・インターロック装置「ALC-ZEROⅡ」を
個人のクルマに装着したご家族に取材を行いました。

本レポートでは、宮崎県にお住まいのご家族が、独り身となった79歳のお父様の飲酒運転への不安と向き合い、アルコール・インターロック導入を決断した背景と、その後約4年にわたり家族の安心を守り続けてきた実態を紹介しています。

飲酒問題に直面したとき、家族は「見捨てるか」「ケアし続けるか」という厳しい選択を迫られがちです。
しかし、アルコール・インターロックという“第三の道”があることを、本レポートは示しています。
この選択肢が、個人の努力に委ねられるのではなく、社会全体の仕組みとして広く認識されることを、
今後は国や行政にも求めていく必要があるのではないでしょうか。

■その他の導入事例はこちらから
https://alcohol-interlock.com/carsales/voice/


飲酒運転をするひとがゼロにならないかぎり、被害者はゼロになりません。
ここから先は、かけ声や祈りではなく、具体的な行動が必要なのです。

些細なことでも構いません。
飲酒運転で困っている方は、いつでも東海電子にご相談ください。