警察に「現行犯じゃないと逮捕できない」と言われ、病院からは「無理ですね」と言われた家族が、亡き父とアルコールインターロックの最期の3年間を清々しく振り返る。
2026.7.6
“お酒を飲んだら、エンジンがかからない”
アルコール・インターロック装置「ALC-ZEROⅡ」を
個人のクルマに装着したご家族に取材を行いました。
本レポートでは、中国地方にお住まいのご家族が、77歳のお父様の飲酒運転への不安と向き合い、アルコール・インターロック導入を決断した背景と、約3年半にわたり家族の安心を支えた軌跡をご紹介します。
飲酒問題に直面したとき、家族は「見捨てるか」「ケアし続けるか」という厳しい選択を迫られがちです。
しかし、アルコール・インターロックという“第三の道”があることを、本レポートは示しています。
この選択肢が、個人の努力に委ねられるのではなく、社会全体の仕組みとして広く認識されることを、
今後は国や行政にも求めていく必要があるのではないでしょうか。
■その他の導入事例はこちらから
https://alcohol-interlock.com/carsales/voice/
飲酒運転をするひとがゼロにならないかぎり、被害者はゼロになりません。
ここから先は、かけ声や祈りではなく、具体的な行動が必要なのです。
些細なことでも構いません。
飲酒運転で困っている方は、いつでも東海電子にご相談ください。




