今回は、台湾におけるEVバスについてのお知らせです。
昨年1月、交通部は、バス事業者に対して、EVバスの購入補助制度を始めました。
https://gazette.nat.gov.tw/EG_FileManager/eguploadpub/eg026005/ch06/type2/gov50/num15/Eg.htm
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智能化
システム化、IT化という意味でしょうか。
5ページあたりに、「智能化」という項目がありまして。
○身分認識可能なデジタルドライビグレコーダー
○眠気防止システム
○アルコールインターロック
○周囲の景色(丸1 周)表示システム
○死角警報システム(BLIS)
○タイヤ空気圧検出システム(TPMS)
EVを購入するにあたり、これらの機器を、「設置すべき」と強く推奨されています(義務というわけではないです)。
先般、台湾のアルコールインターロック法制化(義務化)をお伝えしましたが、このように別のところでお、他の安全機器と同様に普及促進策が実施されているようです。
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photo by shutterstock
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