みなさまこんにちは!東海電子の東京営業所よりお届けします。
8月5日、自動点呼システム「e点呼セルフTypeロボケビー」を導入された株式会社中島商会様を訪問し、導入後の運用状況や効果についてお話を伺いました。
同社は埼玉県比企郡滑川町を拠点に、運送事業を展開されています。以前から当社のアルコール検知器「ALC-PROⅡ」をご利用いただいているお客様です。
今回の訪問では、導入後の運用状況を確認するとともに、国土交通省の過労運転防止助成金の手続きについてもご案内しました。
夜間・早朝の点呼負担を軽減するために
同社では以前から、夜間や早朝の点呼対応における運行管理者の負担が課題となっていました。
自動点呼に関心をお持ちいただいたことから、埼玉県大宮市で開催した実機体験会をご案内。実際に「ロボケビー」を操作していただきながら、具体的な運用方法をご確認いただきました。
体験会では、血圧計などの機器についてもご覧いただき、その後、自動点呼一式の導入へとつながりました。
導入後は「大幅な負担軽減」を実感
導入後の運用状況について伺うと、現状では大きな問題もなく、むしろ「大幅な負担軽減を実現できた」とのありがたいお言葉をいただきました。
夜間・早朝を含む点呼対応を自動化することで、導入前の課題を解消。自動点呼導入の目的が、しっかりと成果につながっています。
血圧測定が健康への意識にも
自動点呼の運用開始時には、血圧計の測定値が、これまで把握していた数値と異なることもあったそうです。そこで、東海電子が推奨する方法に沿って、ドライバーを含めた皆さまの測定値を10日前後ご集計いただき、その平均値を「運輸安全PRO」に反映。運用を続ける中で、測定値も落ち着いていったとのことでした。
印象的だったのは、血圧測定を継続することで、ご自身の血圧値を把握し、健康への意識改善にもつながったというお話です。自動点呼による負担軽減だけでなく、点呼時の健康管理を通じて、ドライバー自身の健康への意識にも変化が生まれていました。
導入前から導入後まで、東海電子がサポート
今回の訪問では、自動点呼による運行管理者の負担軽減に加え、血圧測定をきっかけとした健康管理への意識変化についてもお話を伺うことができました。
実機体験会で実際に操作していただき、導入後も運用状況や助成金の手続きまでサポートする。こうした導入前から導入後までのサポートを通じて、お客様の運用に寄り添うことも、東海電子が大切にしていることの一つです。
中島商会様の事例は、自動点呼は導入して終わりではなく、実際の運用を通じて、その価値をさらに広げていけることを感じさせてくれました。









