みなさまこんにちは!東海電子の東京営業所よりお届けします。
5月27日に、自動点呼システム「e点呼セルフTypeロボケビー」をご利用いただいている株式会社アクト様を訪問し、現在の運用状況についてお話を伺いました。
同社は東京都八王子市を拠点に、主に大手スーパーや外食チェーン向けの食品配送を手掛けています。365日24時間体制で運営しており、乗務員の出勤・退勤時間もさまざまです。そのため、運行管理者の点呼負担が課題の一つとなっていました。
運行管理者の負担軽減を目指して
そこで同社は、課題解決に向けて自動点呼の導入を進められました。業務前自動点呼の解禁前から、体温計・血圧計を先んじて導入し、安全管理体制の整備に取り組まれていました。現在は業務前・業務後の双方で自動点呼を運用されています。
365日24時間体制の点呼対応は、管理者にとって大きな負担でした。今では常時対応し続ける必要がなくなり、導入目的であった負担軽減を実現しています。現場においても、自動点呼が定着しており、管理者・ドライバー双方に狙いどおりの成果が得られているようです。
現場の声を今後の改善へ
また、運用を続ける中でのご要望も伺うことができました。
具体的には、点呼未実施アラートについて、よりリアルタイムで通知を受けられるようにしてほしいという点と、複数の運行管理者が通知を受け取れるよう、登録可能な電話番号数を増やしてほしいというご要望です。
こうした声は、日々運用されているユーザー様だからこそ見えてくる貴重なご意見です。私たち東海電子はいただいたご意見を真摯に受け止め、製品改善の参考にしてまいります。
このたびのアクト様の事例は、自動点呼が運行管理者の負担を軽減しながら、安全管理を継続していくための有効な仕組みであることを示しています。
同じような運営体制の事業者様にとって、本事例が参考になれば幸いです。





