今年1月のことでした。
とある地方のとあるバス会社でこのようなことが起きてました。


大いにきになるところが2点。
まず
本事案は、本年 1 月、「運転士に代わって運行管理者がアルコール検知を実施していた」と通知があり、翌日、点呼録画映像を確認したところ、指摘のとおり不正にアルコール検知を実施し、点呼の記録を不実記載していたことを確認いたしました。
録画されてるのにやってしまうんだ・・・。
2点目、再発防止のくだり。
また、据置型アルコール検知器は、センサー本体が固定スタンドから取り外しできることが、不正使用が可能となった要因の一つであると判断し、胆江営業所を含む全営業所について、センサー本体が固定スタンドから取り外しできないようシリアルナンバー付の結束バンドで固定しました。
もはやロボでいいじゃないか、と思うが・・・
最近、乗合バスの自動点呼の引き合いが増えています。
ちょっと前までは遠隔点呼でしたが、人手不足もおそらくあるのでしょう、徐々に、
「路線バスでもロボット点呼を使う」
という動きが。
先日のロボット点呼体験会でも、路線バスの事業者の所長さまたちが、使いどころを模索していました。
まあ、時間の問題かと。
