“お酒を飲んだら、エンジンがかからない”
アルコール・インターロック装置「ALC-ZEROⅡ」を
個人のクルマに装着したご家族に取材を行いました。
本レポートでは、父親の飲酒問題と約20年にわたり向き合ってきたご家族が、「加害者にさせない」という強い思いのもとアルコール・インターロック導入に至った経緯と、その後の変化をご紹介します。
飲酒問題に直面したとき、家族は「見捨てるか」「ケアし続けるか」という厳しい選択を迫られがちです。
しかし、アルコール・インターロックという“第三の道”があることを、本レポートは示しています。
この選択肢が、個人の努力に委ねられるのではなく、社会全体の仕組みとして広く認識されることを、
今後は国や行政にも求めていく必要があるのではないでしょうか。
■その他の導入事例はこちらから
https://alcohol-interlock.com/carsales/voice/
飲酒運転をするひとがゼロにならないかぎり、被害者はゼロになりません。
ここから先は、かけ声や祈りではなく、具体的な行動が必要なのです。
些細なことでも構いません。
飲酒運転で困っている方は、いつでも東海電子にご相談ください。
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