3月26日・27日、群馬県交通運輸会館にて「トラック運送業DX機器等展示フェア」が開催されました。
群馬県トラック協会主催による展示会は、実に10年以上ぶりとなります。
それだけに、会員事業者の関心は高く、2日間で70社・109名が来場。
東海電子のブースには46名が立ち寄り、9社から見積依頼をいただきました。


群馬県トラック協会の「日常の場」に置かれる東海電子製品
同協会では、展示会場以外でも東海電子製品が展示されていました。
交流会会議室には、会員向けに各種資料が並ぶ一角があり、その陳列ケースに当社のアルコール検知器が展示されていました。事業用アルコール検知器メーカーとして、当社製品への信頼の高さを実感する場面となりました。

点呼ロボットは思ったより大きい?小さい?
点呼ロボットの展示では、来場者が実際にその大きさを手で測る様子も見られました。

「思ったより小さい」「うちの営業所に置けそうだ」
設置スペースや運用イメージをその場で具体的に確認できるのは、展示会ならではのメリットです。
自動点呼の現実味
さまざまなDX関連の展示がある中で、自動点呼への関心の高さは際立っていました。
折しも、税制改正により当社の自動点呼機器が一括経費計上の対象となりうるタイミングでもあります。
また、全日本トラック協会による自動点呼機器の導入支援も進められています。
国の各種補助制度についても、近年は申請が集中し早期に受付終了となるケースが見られるなど、
制度化の進展を背景に導入環境は整いつつあります。
業界全体を見ても、自動点呼は「検討フェーズ」から「導入フェーズ」へと明らかに移行しています。
関心だけにとどまらない「動き出す事業者」は確実に増えています。

▶ 東海電子 自動点呼実機体験会 開催情報はこちらから





