12月3日、東海電子は武蔵モビリティサービス株式会社様を訪問しました。
日の丸リムジングループである同社は、タクシー事業・貸切バス事業を展開する、
地域に根ざした交通サービス企業です。

同社は、法令遵守と安全性向上を最優先に掲げ、
業界の動きを先取りする形でシステム導入を進めてこられました。
当社のクラウド点呼システム「e点呼PRO」は2022年に導入。
続いてクラウド自動点呼システム「e点呼セルフTypeロボケビー」も2024年4月にいち早く導入されるなど、常に先進的な取り組みを展開されています。


こうした積極的な取り組みにより、法改正への対応、安全性のさらなる向上、
運行管理者の負担軽減など、広い視野に立った安全管理が徹底されています。
■武蔵モビリティサービス様の交通運輸安全マネジメント
https://www.musashi-ms.co.jp/management.pdf
今回の訪問では、日々の運用状況を確認するとともに、
今後の運用に向けた課題やご要望についてもお伺いしました。
ご担当者様からは、
点呼業務の自動化は、「明らかに人件費削減につながっている」との
非常に重要なお声をいただきました。
人手不足対策としても大きな効果が出ているとのことです。
また今後の期待として、血圧計や体温計、適性診断・健康診断の結果など、
さまざまなデータをもとに自動点呼システムが状況を判断し、
運転者へ適切なアドバイスができるような仕組みの登場を望む声も寄せられました。
こうした“あると便利”という現場の声は、今後の開発を進める上で大変貴重です。
東海電子は、システム導入後のサポートや運用改善のご提案を通じて、
安全管理の高度化、法令遵守、人員不足対策、業務負担軽減など、
事業者様のお困りごとを確かな技術で支援してまいります。
まずはお気軽にご相談ください!




