2026年8月27日(木)・28日(金)の2日間、東海電子は和歌山県和歌山市・田辺市の2会場で、自動点呼機器の実機体験会を開催しました。
今回は、会場を日替わりで移しながら、自動点呼に加えてTUMIX社との「点呼×勤怠」DXセミナーも併催。自動点呼の導入を検討されている事業者様はもちろん、勤怠管理や業務DXに関心を持つ皆さまにもご参加いただきました。
1日目:和歌山市
1日目は4社4名が参加。運行管理者不足を背景とした自動点呼の導入相談など、それぞれの運用を踏まえた具体的な質問が相次ぎました。
現在「ALC-miniⅣ」をご利用中の運輸事業者様は、以前から自動点呼を検討されており、近日発売予定の「ALC-PRO Slim」との連携を前提に導入を希望されました。
また、行政書士の方と一緒に来場されたタクシー会社様は、運行管理者不足を背景に自動点呼の導入を検討。「e点呼セルフ×ALC-PRO Slim」の組み合わせにてお見積り依頼をいただきました。
2日目:田辺市
2日目は9社14名が参加。当セミナーを和歌山県トラック協会紀南ブロックの研修として位置づけていただいたこともあり、会場は前日を上回る参加者で賑わいました。
セミナーでは自動点呼に加え、勤怠管理についても関心の高さが伺えました。終了後には多くの参加者が実機を囲み、操作方法や自社での運用について質問が相次ぎました。
現在「ALC-PROⅡ」をご利用の運送事業者様は、マグロの全国配送を行っていることから、モバイル自動点呼に関心をお持ちです。
この体験会でも期待の声が大きかった「e点呼セルフ Typeモバイル」は、9月1日に正式リリースとなりました。
これにより、自動点呼の選択肢はさらに広がり、運行形態や勤務場所に合わせて、より柔軟な点呼運用が可能となりました。
最新の自動点呼の活用方法をご紹介する実機体験会・セミナーは、全国各地で開催中です。
ぜひ、お近くの会場へお越しください。地域の担当者が、御社の運用に合わせたご提案をいたします。
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