自動点呼

 

実機体験会

 

点呼は100%実施しなければならない。それは分かっている。だから、自動点呼を考える。

2026.7.28

2026年7月24日、東海電子は名古屋にて「業務前自動点呼 実機体験会」を開催しました。ご予約は9枠すべてが埋まり、当日は実機に触れながら、具体的なご相談をいただきました。

今回特に印象的だったのは、「どうすれば無理なく運用できるか」という視点で考えられている事業者様が増えていることでした。

ある事業者様は、

「グレーをできるだけホワイトな状態にしたい」

と話されました。

点呼は100%実施しなければならない。それは分かっている。しかし、人員配置や時間帯の問題から、現場では理想どおりにいかない場面もあります。そのジレンマを解消する手段として、自動点呼の導入を真剣に検討されていました。

また、他社製品とも比較する中で、

「価格は高くても、毎日長く使うものだから、使いやすいものを選びたい」

という声もありました。

東海電子の自動点呼は、

「ドライバーが一切PCにふれず、ロボットの愛嬌ある声にしたがって点呼するだけ」

という特徴があり、パソコンやマウス操作に不慣れなドライバーでも使いやすいことが特長です。DXは、管理者だけが使えればよいものではありません。毎日利用するドライバーが迷わず使えることも、製品を選ぶ決め手のひとつになっていました。

さらに、今回多く聞かれたのが、運行管理体制の将来を見据えたご相談です。

ドライバー不足が話題になることは多いですが、早朝や深夜の点呼を担う運行管理者の高齢化も現実的な課題です。また、何よりもトラック業界の大きな法改正があるため

「事業許可更新制開始の前に、体制を見直さなければならない

という声も徐々に出てきました。

東海電子では、現在の運用だけでなく、将来の体制も見据えながら、一社一社に最適な体制づくりをご提案しています。

今回の体験会で改めて感じたのは、事業者様が比較しているのは価格だけではないということです。

「グレーをできるだけホワイトにしたい」

その思いに応える運用を、一緒に考えていくこと。それが東海電子の実機体験会の役割だと考えています。

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