自動点呼

 

実機体験会

 

「管理者が走れれば1台浮く」現場が考える自動点呼の業務改革

2026.8.26

2026年8月21日、東海電子は千葉スズキ販売株式会社様の本社会議室をお借りし、「業務前自動点呼 実機体験会」を開催しました。

千葉県内では豪雨の影響もある中、3社7名の事業者様にご来場いただき、実機を囲みながら具体的な相談が交わされました。

管理者も自動点呼により走れれば1台浮く

今回、複数の営業所を持つある事業者様から聞かれたのが、「運行管理者の負担を減らしながら、同時に経費削減も行いたい」という声です。

点呼を自動化することで、管理者も走れる。つまり1台分浮かせることができる。

自動点呼は、単に点呼業務の負担を減らすだけでなく、人員や車両の使い方そのものを変えられるのではないか。そんな、具体的な業務改善のイメージが語られました。

紙管理からの脱却。そのハードルとは

別の管理者様からは、「紙の点呼簿管理からDX化したい」との課題を伺いました。
先進的な点呼を取り入れたいという思いがある一方、同社では稟議ルートが複数あり、新しい仕組みを導入するには社内のハードルも高いとのこと。

さらに、健康管理については独自の数値基準が明確化されており、新たな運用変更が生じる際には管理基準の見直しが必要になるなど、業務改革にはさまざまな壁を乗り越える必要があります。

それでも、現場のモチベーションは高く、改革に向けて一つひとつクリアしていきたいという思いが伝わってきました。

見て、触れて、納得

今回、実機を前に具体的な運用を検討した結果、その場で口頭受注につながるケースもありました。
実際に見て、触れて、自社ならどう使うかを考える。
実機体験会は、製品を知っていただくだけでなく、自社の業務をどう変えるのかを考える場にもなっています。

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