2026年7月16日、東海電子は広島にて、「自動点呼解説セミナー」を開催しました。
コロナ禍以降、東海電子は数多くのセミナーをオンラインで開催してきました。
今回は久しぶりとなる対面セミナーとして、広島営業所に加え、東京営業所、名古屋営業所、営業企画部も参加し、ご来場いただく皆様を万全の体制でお迎えしました。
参加事業者数は5社。決して大規模なセミナーではありませんでしたが、その分、一社一社とじっくり向き合い、それぞれの運用課題やお悩みを直接お聞きする機会となりました。

当日は、「東海電子が開催するなら話を聞いてみたい」と来場くださった事業者様もいらっしゃり、日頃の管理業務で困っていることや、自動点呼導入への疑問などについて、営業担当が直接お話を伺いました。
また、先日商談した事業者様にもご参加いただき、ご検討中のアルコール検知器「ALC-miniⅣ」や自動点呼システム「e点呼セルフTypeロボケビー」を実際に操作しながら、導入後の運用イメージをご確認いただきました。


自動点呼は、「制度を知っている」だけでは導入に踏み切れないケースが少なくありません。
「本当に自社で運用できるのか」といった疑問は、実機を見ながら担当者と直接話すことで初めて解消できることも多くあります。だからこそ、対面でしか生まれないコミュニケーションには、大きな価値があると改めて実感しました。
東海電子はこれまでオンラインセミナーを通じて全国の皆様へ情報発信を行ってきました。一方で、自動点呼の普及が進む今だからこそ、現場で直接お話を伺い、一社一社の課題に寄り添う機会も大切にしていきたいと考えています。
次回は仙台にて開催予定です。詳細が決まり次第、当サイトにてご案内します。
これからも東海電子は、オンラインと対面、それぞれの特長を生かしながら、自動点呼の普及と運輸業界の安全・安心に貢献してまいります。





