
国内唯一の業界団体、アルコール検知器協議会 から新着情報がありました。
59社。
現在の会員は、正会員58社・準会員1社)という、とてつもない大所帯です。
さて、会員が10年前と比べると4倍くらいに増えているわけすが、その大きな理由として、
「国土交通省は義務化されたアルコール検知器の認定制度を持っていない」
「警察庁は、義務化されたアルコール検知器の認定制度を持っていない」
「J-BACは、機器認定制度を持っている」
という事実があります。
アルコール検知器のメーカーや販売事業者は、「一定の要件が担保された機器」のほうが市場(消費者や事業者)からの信頼を得やすいという理由からでしょう、認定を取る企業が増えてきました。
「認定機器」という考え。
一般的にはどのような計測機器も、「国際的な技術規格(ISO等)」がほぼあります。
アルコール検知器には、国際規格や、欧州規格、米国規格等、いろいろなものがあります。
日本には10年前まで、なかったんです。
なので、アルコール検知器協議会がつくった(国土交通省と警察庁は作らなさそうなので)、ということです。
はい。長くなりました。このあたりの経緯を、歴代の技術委員長(認定制度を策定する主幹組織の責任者)が語ってくれました。熱く!!
そんな座談会の様子が先日公開されまして。

こちらが歴代の技術委員長です。
それでは、どうぞ~!
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2026.5.28
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2026.5.28
