飲酒運転

 

事業用自動車総合安全プラン2030

 

朝っぱらから酒気帯び事故で逮捕、香川のタクシードライバー

2026.5.25

昨年から今年にかけて、酒気帯びプロドライバーの事故報告が減ってきている。

下げ止まりが続いてきたが、やっと減少へ向けて進みつつあり、「統計上ゼロ」はプラン2030終了年には達成できるかもしれない。

とはいえ、こういう事故もまだある。

(2) 法人タクシーの酒気帯び事故
令和8年5月19日(火)午前7時20分頃、香川県高松市のコンビニエンスストア駐車場において、法人タクシーがバックで駐車場から出発しようとした際に、停車中の軽自動車と衝突した。

その後、現場に到着した警察官によるアルコール検査の結果、タクシー運転手から基準値を超えるアルコールが検出されたため、当該運転者が酒気帯び運転の疑いで逮捕された。
当該事故による負傷者はいなかった。

国土交通省 事業用自動車安全通信 第863号(R8.5.22)より

さて問題です。

点呼はあったのでしょうか? 無点呼だったのでしょうか?

正解は・・・

なぜか数年前まで点呼有無を明記していたのに今は言及されない。

運輸局がタクシー会社に聞けばわかることなのに。

 

プラン2030で掲げられた5年間の目標が、この度、いきなり達成できないことが分かりました。

何と、あっさりと。

バス飲酒運転ゼロ
タクシー飲酒運転ゼロ→発生
トラック飲酒運転ゼロ
軽貨物飲酒運転ゼロ