昨年から今年にかけて、酒気帯びプロドライバーの事故報告が減ってきている。
下げ止まりが続いてきたが、やっと減少へ向けて進みつつあり、「統計上ゼロ」はプラン2030終了年には達成できるかもしれない。
とはいえ、こういう事故もまだある。
(2) 法人タクシーの酒気帯び事故
国土交通省 事業用自動車安全通信 第863号(R8.5.22)より
令和8年5月19日(火)午前7時20分頃、香川県高松市のコンビニエンスストア駐車場において、法人タクシーがバックで駐車場から出発しようとした際に、停車中の軽自動車と衝突した。
その後、現場に到着した警察官によるアルコール検査の結果、タクシー運転手から基準値を超えるアルコールが検出されたため、当該運転者が酒気帯び運転の疑いで逮捕された。
当該事故による負傷者はいなかった。
さて問題です。
点呼はあったのでしょうか? 無点呼だったのでしょうか?
正解は・・・
なぜか数年前まで点呼有無を明記していたのに今は言及されない。
運輸局がタクシー会社に聞けばわかることなのに。
プラン2030で掲げられた5年間の目標が、この度、いきなり達成できないことが分かりました。
何と、あっさりと。
| バス | 飲酒運転ゼロ |
| タクシー | 飲酒運転ゼロ→発生 |
| トラック | 飲酒運転ゼロ |
| 軽貨物 | 飲酒運転ゼロ |
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