“お酒を飲んだら、エンジンがかからない”
アルコール・インターロック装置「ALC-ZEROⅡ」を
個人のクルマに装着したご家族への取材をもとに、飲酒問題と向き合う3つの事例をご紹介します。
飲酒問題に直面したとき、家族は「見捨てるか」「ケアし続けるか」という厳しい選択を迫られがちです。
しかし、その二択の間には、アルコール・インターロックという“第三の道”が存在します。
今回ご紹介するのは、年齢や背景の異なる3つのご家族のケースです。
【事例1】双極性障害と飲酒問題に向き合い、鍵を隠し続ける日々からの解放を目指したご家族
詳細はこちら:https://www.tokai-denshi.co.jp/uploads/pdfs/20260330/69c9fd12c626e.pdf
【事例2】高齢の親による飲酒運転の不安と再発防止に向き合い、「監視役」という重圧から解放されたご家族
詳細はこちら:https://www.tokai-denshi.co.jp/uploads/pdfs/20260330/69ca062064f4c.pdf
【事例3】働き盛りの夫の飲酒習慣と向き合いながら、再び不安な夜を繰り返さないために支え合うご夫婦
詳細はこちら:https://www.tokai-denshi.co.jp/uploads/pdfs/20260330/69ca0c3404dc1.pdf
それぞれのご家族が抱えてきた葛藤と決断、そして導入後の変化には、共通する一つの示唆があります。
それは、飲酒問題への対応が個人や家族の努力だけに委ねられるべきではないということです。
アルコール・インターロックという選択肢が、より多くの人に知られ、
社会の中で活用されていくことが求められています。
■個人利用のアルコール・インターロック導入事例はこちら
https://alcohol-interlock.com/carsales/voice/
飲酒運転をするひとがゼロにならないかぎり、被害者はゼロになりません。
ここから先は、かけ声や祈りではなく、具体的な行動が必要なのです。
些細なことでも構いません。
飲酒運転で困っている方は、いつでも東海電子にご相談ください。
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