あ、出た。

2年越し決着なるか。随分揉めたのではないかと思われます。
このあともアルコール事案起きてしまいましたしね・・。
注目はココ。

貸切バスでいえば、
「ツーマン運行のときは、同僚がいるから(信頼しているから?相互牽制が効くから?)、乗務後アルコールチェック義務は不要!」
こういう発想です。
バス業界からすると、ちょっと驚きかもしれません。
以下、今回パブコメ公開された改訂案、ようく、ようく読んでみてください。
(4) 航空機乗組員等のアルコール検査実施要領(平成 31 年1月 31 日国空航第 2282 号)の一部改正
○ 事業者における飲酒防止対策が有効に機能している場合は、業務中における乗務員間の常時相互確認を徹底することにより、一律の乗務後検査を行わなくてよいこととするが、酒気帯び等が疑われた場合には、機上においてアルコール検知器による検査の実施も含めた確認を行うこと等を求める。
飲酒防止対策が有効に機能していないと認められた場合は、その状況に応じ、乗務後のアルコール検知器による検査の実施(抜き打ちによる実施を含む。)を含めた改善措置提出・実施を求める。
○ 飛行間のアルコール検査について、飛行間の時間の長さに関わらず、事業者の管理下にあり飲酒の可能性が極めて低い場合には不要とする。
この航空業界の改正トレンド(緩和トレンド)が、バス、タクシー、トラックのほうに波及するかどうか、見てゆきたいと思います。
以下、パブコメ結果です。航空関係者からの意見が数点あります。
アルコール検査については、結果公表はありましたが、最終的にどういう改正になるのかはまだ確定ではありません。以下を見ると・・・
航空機乗組員等のアルコール検査実施要領(平成 31 年 1 月 31 日国空航第 2282 号)の一部改正」の意見公募の結果につきましては、今後、当該通達の公布に併せて公表する予定です

https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000320842


