受付は令和7年3月1日から3月20日。もう今週からのようです。
2月20日国土交通省 海事局 報道資料
https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji03_hh_000198.html
詳細ドキュメント類はこちら。
その他申請書類はこちらから
旅客船運行の経営者は、知床遊覧事故以後、企業情報公開が厳しく義務付けられています。
https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000060.html
ちなみに、アルコール検査については・・
【安全性に対する取組状況】
(3) 日々の運航において、安全管理に努めている。
というところに
アルコール検査を必ず2者以上の対面で行う体制を構築している。また、対面で行えない場合に高性能タイプのモバイル式アルコール検知器を導入するなど先進的な検査を行っている。
とある。
・・・10点。
とのこと。
知床遊覧事故の前と後では、まったく違う運航管理の考え方になっています。
当然です。
それほどの事故でした。
運航管理、船舶検査、すべてが一変しました。
それほどの事故でした。
しかしながら、まだ、終わりではありません。

そして、4月23日に あの事故から3年を迎える。
おそらく海事局は、この4月23日を前に「プラスワンマーク」事業者の公表は間に合わせるだろう。
-
2026.4.23
「2022年4月23日、知床半島の沖合で観光船「KAZU 1」が沈没した事故では、乗客と乗員あわせて20人が死亡し、乗客6人の行方がいまも分かっていません。」
-
2026.4.18
4月14日に国土交通省が船舶ドラレコ規則を公表した3日後、4月17日に最終弁論で無罪が主張されたその翌週、あの日 ”4月23日”を迎える。4年だ。
-
2026.4.15
-
2026.3.21




