地域公共交通計画

 

自家用自動車活用事業

 

ライドシェア

 

4月24日のWG。バス赤字あらため Social Impact Bond。

2024.5.7

4月に自家用車活用事業がはじまり、6月にはライドシェア新法。

規制改革推進会議は続いています。
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2310_05local/240424/local12_agenda.html

今回は4月24日のワーキングから、公共政策、アカデミック観点で。Social Impact Bondが今後のトレンドになるべきであろうと。

 

SIB(Social Impact Bond)について。この言葉は知らなかったです。

結局、お金の負担の考えはどこかで出てきます。バス路線維持の補填金額や、交通税しかり。

地域公共交通計画でよく使われる『共創』という言葉。

「地域版ライドシェア」も、SIBを前提とした絵のほうがしっくり来ますね。

 

 

社会資本整備交付金

社会資本整備総合交付金とは、使用用途がある程度指定されている。

 

国土交通省 R6年予算によれば、社会資本整備総合交付金の使い道として

「3つの共創」、が挙げられている。

各都道府県にかなりの金額が交付されています。地域公共交通のリデザインにも、それぞれの地域事情はあるだろうが、しっかりお金(税金)をつかって「共創」せよ、と。

SIB方式になるには、金融機関や資金調達の考え方に詳しいアドバイザーが必要ですね。。