大阪府は3月31日から4月9日までの10日間で、交通死亡事故が9件発生したことに伴い、
「交通死亡事故多発警報」を発令しています。
令和4年、大阪府は交通死亡事故者が統計至上初めてワーストになりました。
年明けの公表から4ヶ月経過した今、事故は減るどころか増加傾向を辿っています。
残念ながら、交通事故は「万一」のことではありません。
悲しいほどに、日常と隣り合わせです。
命を守るためには、一人一人が交通ルールを守り、
さらに想像力と思いやりを持った行動が求められます。
各自、各家庭、各企業において
安全教育と対策をアップデートしていくことも重要です。
例えば企業なら、
東海電子のクラウドプラットフォーム『運輸安全PRO』をオススメいたします。

個人の方で、飲酒に不安のあるご家族様がいらっしゃいましたら、
お酒を飲んだらエンジンがかからない「アルコール・インターロック」
をマイカーに取り付けることも可能です。

また、どなたでもご参加可能の安全教育無料セミナーも毎月開催しています。

事故のない社会を創造する一歩を踏み出してみませんか?
-
2026.5.13
-
2026.5.12
-
2026.5.7
-
2026.5.5
「運行管理センター」合法化。「兼務禁止」の緩和による運行管理業務の一元化は、どのように実現するか?(国土交通省調査 運行管理高度化ワーキンググループ資料から)。

