補助金

 

国土交通省予算

 

122兆円、うち自動点呼、9億くらいだろうか?

2026.4.20

ちょいとズレ込みましたが。

 

4月7日参議院本会議で可決され、過去最高大型予算が成立しました。

その金額122兆円也。

 

これにて、各省庁の本予算が4月13日頃から動き始めました。

国土交通省 物流・自動車局

遅れはしたが内容的には12月から変わっていない。

 

うち、19億が「安全総合対策事業」。

自動点呼機器の補助金は、この内訳だ。

 

自動点呼はここ5年で法令整備が終わったので、支給額は全体の3割くらいいくだろうか。

・・・わからない。いつも結果はわからない。

 

国交省は、過去の結果

ASVの導入支援補助金支給結果 XX億
過労運転防止機器の導入支援補助金支給結果 XX億
デジタコ・ドラレコ導入支援補助金支給結果 XX億
社内安全教育の実施支援補助金支給結果 XX億
健康起因事故防止取り組み支援補助金支給結果 XX億

 

物流・自動車局におかれましては、こういった情報を公表していただけないか。

公表して何か不都合があるのだろうか。

  

狭き門?

約20億、デジ・ドラ車載器系にけっこう取られると仮定し、自動点呼関連を3割だとすると

6億

くらいだろうか。(まったくあてずっぽうだが)

自動点呼 実績6億だとすると 1社あたり 平均 10万の補助支給金額だとすると、

補助金受領額 15万円4000事業所6億

こんな感じだろうか。

で、4000事業所が多いのか少ないのかというと、

仮に都道府県47で割ると、

85事業所/県

こういった「狭き門」だろうか。

いや、広き門、だろうか。

あなたは、どう思いますか?