IT点呼

 

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実用事例

 

設置型アルコール検知器

 

日硝ハイウエー(三重) 設置型アルコール検知器とIT点呼 9拠点で

2020.10.1

三重県にある日硝ハイウエー様は、全国拠点が25を超え、目下積極的にGマーク取得二取り組んでおられます。Gマーク取得とともにIT点呼を稼働させ、また、ドライバーへのタブレット配布など、運行管理のデジタル化に積極的に取り組んでおられます。

(株)日硝ハイウェー様 ユーザーレポート(IT点呼・記録型アルコール検知器)
https://www.tokai-denshi.co.jp/app/usr/downloads/file/960_20190117132658_download_file.pdf

『例えば通信衛星を使った情報共有やオンラインネットワークによるフリートマネージメントシステムを導入してきた経緯があります。そうした背景もあったおかげで、従業員のIT機器アレルギーはほとんどなく、Tenko-PRO導入初期も極めてスムーズに現場で受け入れられました。ただ、機器に対する抵抗感はなくても、ドライバーの飲酒に対する意識は、大きく変わりましたね。当社ではALC-PROⅡの測定結果=0.00mg/ℓを記録として残さないと出発できないルールにしていますし、もしそれ以外の結果が出たら、すぐに私たちの部署の端末に自動でアラートが出ます。ですのでドライバー本人への意識づけが高まっただけでなく、拠点の所長や運行管理者も日頃からの指導を徹底するようになりました』

あらためまして、みなさまご存じでしょうか?
IT点呼は、Gマークを取得しているか、もしくはそれに準じた安全体制や実績のある事業所のみが購入・運用できる仕組みです。
http://www.jta.or.jp/tekiseika/g_mark/for_incentive.html

日硝ハイウェー様のように、Gマーク取得とIT点呼体制をセットで考えられている事業者は多いと言えます。

東海電子製 Gマーク認定事業所向けIT点呼システム Tenko-PRO2については、動画の紹介をご覧ください。