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関東運輸局

 

今月も指導監督がワースト1位。(関東運輸局2021年3月度監査)

2021.5.14

毎月、運輸局ごと・業種ごとに監査・行政処分の結果が公表されています。

2021年3月度、関東運輸局管内の旅客(バス、タクシー)、貨物運送事業者の法令違反に対する行政処分等の状況から、「法令違反ヒートマップ」を作成してみました。

いち運輸局の、ひと月のサンプリングでしかありませんが、運輸業界でもっとも多い違反、つまり、もっとも守られていない規則は何か? 業界の実態を表しているかもしれません・・・

平均7件

関東運輸局管内の3月度の行政処分は

・トラック 17事業所
・タクシー 6事業所
・貸切バス 3事業所
・乗合バス 3事業所

合計29事業所でした。

また、29営業所の合計違反数は204件でした。
1事業所あたり違反数の平均は、約7件というところでしょうか。

 

監査のきっかけは?

ところで、なぜ、監査を受けることになったのでしょうか? 

この月の関東運輸局管内では、以下の理由を端緒として監査が行われました。


違反ワースト1位(小項目)は指導監督

 

 

ワースト1位の指導監督が群を抜いて多いことが分かります。

 

違反ワースト1位(大分類)は、指導監督、2位に点呼、3位に事業計画・報告

大分類にすると、ここ最近は、いつも、どこも、群を抜いて1位は指導監督。

他の会社でも指導監督の徹底をしていないから、うちも大丈夫といった、同調心理が働いているのでしょうか・・?
 

運行管理者の日常業務のヌケ・モレはなぜ?

 

書類業務と、日常的な安全運行管理業務にわけると、以下となります。

指導監督モレをなくすために・・

一般診断を、ついうっかり未消化にしてしまうことが多いようです。

弊社では「ドライブシミュレータACM300」のレンタルサービス・販売をご提案しております。

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点呼モレ、記載ミスをなくすためには・・


点呼のミスをなくすには、手順をシステム化してしまうことです。

点呼システムを使用すれば、点呼実施者による法令誤解や、ひとによる点呼方法のバラツキをなくすことができます。

つまらない記載間違い、モレで違反とみなされないよう、「持続性のあるシステム化」をお勧め致します。

<対面点呼×IT点呼システム> ご紹介

ITと聞くと一見難しそうですが、簡単操作で点呼することが可能です。

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<写真と記事本文は直接関係ありません>