さて、ここはバンコク。今回はカオマンガイとトムヤムクンを食べに・・

ではなく。
先週、ちょいとタイに行きまして。
何かというと、2月にタイを訪問したとき、とある日系の企業さんが、「ウチ 点呼ロボット使ってるよ」と言ったので、先週、見に行ってきたのであります。

自動点呼機器、みーつけた。
見えますか?

見えますか?

見えますか??

はい。
血圧計、体温計、アルコール検知器(内蔵)、運転機能検査、オールインワン! です。
私もやらせてもらいました。
動画でご覧ください
結果はすぐにクラウド上に。管理者にもすぐに通知されます。

説明書。

その名も「TENKO」。

日系企業の方が、いろいろ調べて、つくらせて、こう名付けのではないかと。
別の事業所では・・・、別のタイプのロボットが。
こちらは、血圧計なし、のロボ。いやロボとは言えないか。
いや、ギリ、ロボか。

血圧計がないタイプ。
が、血圧は、横のテーブルに、オムロン製の小型のものと、手書きの血圧結果記録用紙があった。


タイでは飲酒検査は義務付けられていません。
が、自主的にアルコール検知器を利用している運送業者は多いとのこと。日系企業はほぼ100%やっているのではないかと。あと、血圧計もかなり浸透していると見えました。
ロボット点呼(無人・セルフOK)は許可されてないようですが、点呼のシステム化、デジタル化は、普通に進んでいるようです。
いわゆる運行管理DX、日本以外でも日常になりつつあるようでした。
-
2026.9.16
新デジタコ性能基準はどうなる? 事業者以外の運行管理一元化・センター化はやはり検討から外れるか? 運行管理高度化WGの最新情報。
-
2026.9.10
【待望のTypeモバイルを最速でお試し!】自動点呼解説セミナー~最新の自動点呼システムが切り拓く運輸業界の新時代~札幌にて10月9日(金)無料開催!
-
2026.9.9
-
2026.9.9

