今年度第一回目の運行管理高度化WGが行われました。
「実証実験」を完全に終えた遠隔点呼と自動点呼
検討会のスケジュールを見ると

遠隔点呼と自動点呼は、すべてのモードで「実証実験」という言葉がなくなり、すべて「本格運用」となっている。
ただし、個人的には、「事業者ではない企業への遠隔点呼(第三者遠隔点呼)」が残っていると思う。
例えば「配車センタ-(営業所ではない)」で遠隔点呼を受けるという制度。

この絵の真ん中を「配車センター等(予定)」とある。このおように、一度は検討会の論点にも上がったハズである。(2023年頃)
もしかしたら、運行管理の一元化が仕上がる課程で、あらためて管理の受委託も整合されることになり、この件は再浮上するかもしれない。
異なる事業者間、1対N、業態またぎ(貨・旅)
運行管理業務の一元化のスケジュールを見ると、「実証実験」がまだ残っている。今年も、来年も、実証なのか。

結局、管理の受委託整理は10年越しということなのだろうか。(運行管理一元化はプラン2025策定時点から始まっている)
いずれにせよ、遠隔点呼も運行管理一元化も、「1対Nのセンター化」は規定路線だが、最後のヤマ場は、「事業者以外」だと思う。
実質、運行管理をプロ事業者以外へのアウトソース制度化となるので慎重になるのも理解できる。確かに大きな変更だ。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/002018227.pdf











事業を跨いだ、運行管理の一元化の意味
遠隔点呼と自動点呼のいま
デジタコ次世代型とは?














次世代運行記録計 取扱要領
このような文書となるようだ。

実証実験も、報告も終わってるし、来月10月にはパブリックコメント&通達か。
わりとあっさり決まった。
が、タクシーソフトメーター系の話に絡め取られそうだ。
























