遠隔点呼

 

自動点呼

 

点呼告示266号改正、”対面点呼だが遠隔点呼とみなす” 対面点呼の定義を変え続ける改正点呼告示は、歴史的名文か? それとも、最終的に袋小路か?

2026.4.30

「遠隔にいる人に、対面点呼をしてもらった」という意味では、略して「遠隔点呼」とするのは間違いではない。でも、実際、遠隔地で「対面点呼」してもらったのだから、「対面点呼」でもある。どちらも間違いではない・・。

でも、条件がつく。点呼設備の。

点呼態様と点呼機器がズレてきた。

「遠隔デジタル点呼」「遠隔対面点呼」「遠隔自動点呼」等々・・・と
定義しなおしたほうが良いのではなかろうか。

 

改正前現行の告示
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001599026.pdf

パブリックコメント締切は5月22日
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155260909&Mode=0