ちょいとズレ込みましたが。

4月7日参議院本会議で可決され、過去最高大型予算が成立しました。
その金額122兆円也。
これにて、各省庁の本予算が4月13日頃から動き始めました。
国土交通省 物流・自動車局
遅れはしたが内容的には12月から変わっていない。
うち、19億が「安全総合対策事業」。
自動点呼機器の補助金は、この内訳だ。
自動点呼はここ5年で法令整備が終わったので、支給額は全体の3割くらいいくだろうか。
・・・わからない。いつも結果はわからない。
国交省は、過去の結果
| ASVの導入支援 | 補助金支給結果 XX億 |
| 過労運転防止機器の導入支援 | 補助金支給結果 XX億 |
| デジタコ・ドラレコ導入支援 | 補助金支給結果 XX億 |
| 社内安全教育の実施支援 | 補助金支給結果 XX億 |
| 健康起因事故防止取り組み支援 | 補助金支給結果 XX億 |
物流・自動車局におかれましては、こういった情報を公表していただけないか。
公表して何か不都合があるのだろうか。
狭き門?
約20億、デジ・ドラ車載器系にけっこう取られると仮定し、自動点呼関連を3割だとすると
6億
くらいだろうか。(まったくあてずっぽうだが)
自動点呼 実績6億だとすると 1社あたり 平均 10万の補助支給金額だとすると、
| 補助金受領額 15万円 | 4000事業所 | 6億 |
こんな感じだろうか。
で、4000事業所が多いのか少ないのかというと、
仮に都道府県47で割ると、
85事業所/県
こういった「狭き門」だろうか。
いや、広き門、だろうか。
あなたは、どう思いますか?
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