続報。8月に続き、第8回自動車部会(2024年10月29日)と第9回(2024年12月2日)において・・
第8回 バス会社、鉄道会社へのライドシェア 興味ある?
さて、各社のスタンスは・・・
東京バス。
議論の大枠。
バス事業も人手不足の中、タクシーの許可を取得しても、タクシー車両の導入・稼働まで人足が足りない可能性がある。
ですよね・・
運送責任を負い、運行管理・車両整備管理の能力を有し、ドライバーの適切な労働条件を確保できるのであれば、タクシー車両数に関わらず、日本版ライドシェアの投入車両数を柔軟に設定できるようにすべきではないか。
ですよね・・
総じて、現時点ではあまり乗り気には見えないような・・・。
第9回 バス会社、鉄道会社へのライドシェア 運行管理どう思う?
ということで、このような方向に。
関係者のみなさん、おそらくお気づきであろうと思いますが、「電鉄系バス会社、電鉄系タクシー会社」の声を聞いたとすると、どういう結果になると思いますか?
ヒアリング先、わざと外したのかなあ。
「多様な地域公共交通サービス」からどんどん離れていきます。
既存のプレイヤーを、安全という名のもとで、輸送資源という名のもとで かき集めたいのはわかりますが、ぜんぜん多様じゃないし、制度がテクニカルすぎて、緩和なのに徒労に思え参入しない・・・・となりませんように。