時代に合わせて変わってゆく・・ということでしょうか。
安全活動も、ただ同じ事をやっていれば良いということではないのかもしれません。
法令・規則・ガイドラインが変われば、「守ってしかるべき」のランクも変わる、と。
先週7月15日に、トラック協会より、来年の申請内容について事前告知がありました。
運転日報はもはや当たり前。

運転日報の作成や保存は、「3点→1点」に格下げ。もともと輸送安全規則上義務ではありますが。
運転日報よりも、特定運転者に対する特別指導や、健康管理の方が評点が高いという・・。どちらももともと 輸送安全規則上義務ではありますが。
2024問題がここにも・・。
新規項目→ 「時間外労働時間短縮の取組」
(4)ドライバー時間外労働時間960時間以下の先取り 2点
ほかにも、認定基準の考え方がはしばしで変更となっているようです。
来年R5年 1年後の申請分からです。
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2026.1.15
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2026.1.14
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2026.1.6
累計出荷実績3500台超、そして増えつつある個人装着。呼気吹き込み式アルコール・インターロック装置2025年度出荷実績。
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2025.12.29
酒気帯びトラックドライバーが新東名を8時間止める。いつの時代の事件か? 先週、2025年12月のことだ。プラン2030の内容に多いに影響を与える事故がまた起きてしまった。

