飲酒運転

 

トラック飲酒運転

 

事業用自動車総合安全プラン2030

 

酒酔いトラック、国道で大破。搬送後、ドライバーから基準値を超えるアルコールが検出されたため逮捕。

2026.10.31

(6) 大型トラックの酒酔い運転事故
令和8年10月29日(木)午後8時10分頃、鳥取県岩美郡の国道において、大型トラックが空車で運行中、車両左側の縁石に乗り上げた後、道路脇の電柱に衝突し、さらに沿道の集会所に衝突する事故が発生した。
当該トラックは大破し、運転者は救急搬送された(ケガの程度は調査中)。
その後、警察が当該運転手へアルコール検査を行った結果、基準値を超えるアルコールが検出されたため逮捕された。

国土交通省メールマガジン「事業用自動車安全通信」第886号(R8.10.30)より

 

午後8時。空車。帰社途中だったのだろうか。

点呼はあったのだろうか?  無点呼だったのか?

・・・わからない。

プラン2030で掲げられた5年間の目標が、半年ですでに2業種(タクシーとトラック)において達成されないことが分かった。

何ともあっさりと。

政策担当者からしたら、怒り心頭だろう。

プラン2030で掲げている目標に対して

バス飲酒運転ゼロ
タクシー飲酒運転ゼロ→発生
トラック飲酒運転ゼロ→発生
軽貨物飲酒運転ゼロ

 


https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/news/data/anzenplan2030/2030.pdf