ロボット点呼

 

安全運転管理者制度

 

白ナンバーロボ点呼・自動点呼、ファクトその6。青森県警察は、独自色あり。ほほう、1年前から自動点呼はOKであったという物証を発見。

2026.9.19

むむむ・・・。これはいったいどういうことか。

業務前自動点呼が正式制度化される前に、「白ナンバー、業務後のみ自動点呼OK」を解禁していた形跡がうかがわれる。

Fact 6つめ みーつけた♡ いや、これは、業務後半分だけOKという、初のケースかもしれない・・。

 

 

はじめ青森県警をAIに調査させたところ「自動点呼情報ナシ」という結果であった。
ほんとかなあと思い、ファクトチェックをしていてみつけた。

(あいかわらずAI結果にウソ混じる、の巻)。

QAが2種類ありますが、『運転者に対する点呼等の実施及び酒気帯確認等に関するQ&A』
こちらの方を開いてください。

 

 

ほう、コレじゃのう。

・・ん? よく読むと・・


Q3
いわゆる緑ナンバー事業者においては、国(国土交通省)の認定を受けた機器を使用した自動点呼が実施されていますが、白ナンバー事業者において同様の機器を使用した点呼(酒気帯び確認を含む)を行うことは問題ありませんか?

自動点呼とは、「対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法を定める告示(令和5年国土交通省告示第266号)」に定められた機能の要件を満たすものとして認定を受けた機器を使用して実施されるものと承知しています。
自動点呼には、「業務前自動点呼」と「業務後自動点呼」がありますが、このうち、「業務後自動点呼」については、認定を受けた機器を使用して実施されるのであれば、対面による確認と同視できるような方法と考えられるため、白ナンバー事業者においても同様の機器を使用した実施は可能と考えられます。
なお、「業務前自動点呼」については、国土交通省において安全性の観点から実施の可否について検討が進められている段階であり、現時点では実用化に至っていません。

 

今回の「証拠ブツ」は、白ナンバー自動点呼OKという事実(業務後のみであるとしても)が、もう1年前からその歴史が始まっていたことを意味する。

これは、私の私見ではなく、客観的な事実である(今回スクショ物証を確保した)。

そう、

安全運転管理者選任事業所のみなさま。

ようこそ、点呼ロボのある世界へ。