Fact 4つめ みーつけた♡

「PDF アルコールチェックに関するQ&A」
ここをクリック!
Q&Aの最後のページに・・
はい。Q&A 10番です。

Q10 いわゆる緑ナンバー事業者においては、国(国土交通省)の認定を受けた機器を使用した自動点呼が実施されていますが、白ナンバー事業者において同様の機器を使用した点呼(酒気帯び確認を含む。)を行うことは問題ありませんか?
A10 自動点呼とは、「対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法を定める告示(令和5年国土交通省告示第266号)」に定められた機能の要件を満たすものとして認定を受けた機器を使用して実施される点呼であると承知しています。
この自動点呼には、「業務前自動点呼」と「業務後自動点呼」がありますが、認定を受けた機器を使用して実施される場合、対面による点呼と同視できると考えられることから、白ナンバー事業者において同様の機器を使用した自動点呼を行うことは差し支えないと考えられます。
なお、自動点呼は、認定を受けた機器を使用して正しい方法で実施される必要があることから、当該機器の機能の一部を使用しないような方法で行われるものは点呼とは認められないものと考えられます。
自社? 業務委託? ロボ?
次いで、警視庁(東京都)より
続報です。
東京都の安全運転管理制度について。

罰則その他をクリックすると・・
安全運転管理者制度関連の情報が。


いわゆる Q&A集があります。
道路交通法とか、道路交通法施行規則とか、おおきな改正ではない場合、Q&A をつかって、実質規則改正を行います。まあ、よくあることです。
最近、追加されたQ&Aがあります。
安全運転管理者制度においては、「アルコールチェックの業務委託」はもともと可能となっています。

白ナンバーは、他社でもいいんだ・・。
ハイ、3年前からそうなっています。
ということは・・・。
そう、緑ナンバーで実績のある「自動点呼」もOKですよね?
ということで・・・。
「警視庁」QAに最近 コレ↓ が 追加されたようです。

あ~、やっと当社(東海電子)の東京事業所(立川)でもロボ点呼が可能になるんだ♡
続々と、他都道府県でもQ&Aはアップデートされてゆくことでしょう。
中小企業のデジタル化(安全運転管理のDX化)に、
国土交通省の制度が大きなインパクトを与えることになるでしょう。特に、地方で人手不足に苦しんでいる中小企業にとっては。
これは、歴史をふりかえると、安全運転管理の大きな歴史の1ページになると思われます。

