東海電子は6月5日、埼玉県の大宮にて「自動点呼機器 実機体験会」を開催しました。
全枠が予約で埋まり、当日の会場は活気に包まれました。
検討から、決断へ
2024年問題を経て、運送業界はこれまで以上に業務の効率化や省人化への対応を求められるようになりました。
運行管理者業務の負担削減もそのひとつです。対応は各社に委ねられ、多くの事業者が手探りで検討を続けてきました。そして、いまようやく検討から決断のフェーズへと入っています。
今回の体験会でも、その場でご注文の内示をいただいた事業者様もいらっしゃいました。
触ってわかるロボットの存在感
東海電子の自動点呼はロボット型です。実機体験会にお越しいただいた管理者様には、「点呼をロボットで行う理由」を実際に体感いただいています。
助成金という追い風
労働時間削減への対応が求められる一方で、導入を後押しする支援制度の整備も進んでいます。トラック協会による助成制度もあり、自動点呼導入には追い風が吹いているともいえます。
今回の満席は、自動点呼が「いつか検討するもの」から「今導入を考えるもの」へ変わりつつあることの表れだと感じています。
「まずは話を聞いてみたい」その一歩を東海電子は応援します。
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