助成金

 

自動点呼

 

全日本トラック協会R8年度助成金(自動点呼編)

2026.4.20

先般、事業用自動車総合安全プラン2030でも掲げられていた、「新たな点呼システム(自動点呼・遠隔点呼等)の普及・拡大の促進」。

 

先行してトラック業界団体での 自動点呼・遠隔点呼の導入支援が始まっている。

トラック協会は、トラック事業における総合安全プラン2030

 

のなかで、

(1)運行中も含めた運行管理の高度化
○貨物自動車運送事業者側において、車両の動態をリアルタイムで管理・把握できるシステムや配車計画システムなどの導入を、また、荷主側には、納品等の予約受付システム等の導入促進を図り、配送ルートの最適化や、荷待ち時間等の縮減などトラック運送事業者と荷主等が連携して物流全体の効率化を推進

○デジタル式運行記録計等の高度化に合わせ、IT機器等を活用した運行管理の高度化を図るとともに、新たな点呼システム(自動点呼・遠隔点呼等)の普及・拡大の促進

 

4月13日、自動点呼単独の助成金が始まった(遠隔点呼はないようだ)。

4.助成額
・対象となる自動点呼機器の導入費用(周辺機器、セットアップ費用及び契約期間中のサービス利用料を含む)(上限10万円) ※当該年度内の申請台数は、各協会1事業者あたり1台分を上限とする。但し、所属する協会の域内に安全性優良事業所  (Gマーク事業所)を有する事業者は2台分(上限20万円)とします。

 

 

全日本トラック協会の助成金は狭き門? 広き門?

 

 

国土交通省の直轄の補助金開始は7月初旬だろうか。

自動点呼の助成金って、コスト削減効果を狙う場合、早期導入すればするほど、助成金よりペイできるのでは?

国交省直轄補助金VS全トラック協会補助金 どっちが狭き門?