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飲酒運転対策

 

なんと!アルコール検知器を買うなら酒屋かスーパーで! 驚きのフランス飲酒運転対策

2021.5.13

アルコールテスター、持ってますか?

 ワインの国、ソーシャルドリンクという言葉が似合うフランス・・。実は飲酒運転には厳しく、2012年から、車両にセルフテスト用のアルコールチェッカーを置いとかないといけない法令が施行されています。

 路上で警察に止められ、持っていないと罰金なんです! 一般人ですよ!
 

 つまり、フランスでは、車両台数分、アルコール検知器(電子式セルフテスター/検知管方式含む)が出回っているということです。

日本の領事館も注意喚起しています。

 

「アルコールチェッカーうってまっせ」表示義務

 

さて、この度、7月から、この施策がさらに強化されるようです。

上記を日本語訳にしてみました。

<要約>

  • 2021年3月30日付発行公衆衛生法第L.3341-4条
  • 飲料販売店におけるアルコール検知器の販売義務
  • –  2021年3月30日付発行公衆衛生法第L.3341-4号は、アルコール検知器の販売を飲料販売店に義務付ける。
  • –  本件義務は、2021年7月1日に発行される。
  • - アルコール検知器の販売はオンラインでの飲料販売サイトにも同様義務付ける。
  • - 顧客が、自己アルコール検査、アルコール検知器の車内保持の普及を目的とする。
  • –  販売店舗には、10〜25個の在庫 (本例の定める条件に応じて)を保持することとする。
  • –  店舗、Web サイトには本例の定めるポスターの掲載とその掲載場所を義務付ける。

 

 

信じられないが・・・事実。

お国が違えば、政策も本当に違いますね!

「店舗内の種類販売コーナーにてアルコール検知器をお買い求めいただけます」表示義務に違反すると・・

本例の定める飲料販売店のアルコール検知器の在庫規定数、ポスター掲示がに違反がある場合には、最大1875ユーロの罰金が科せられるそうです。
https://www.interieur.gouv.fr/Actualites/Communiques/Obligation-de-mise-a-la-vente-d-ethylotests-dans-les-debits-de-boissons-alcoolisees-a-emporter-et-en-ligne-a-partir-du-1er-juillet

 

日本で言えば、イ○ンや、セ○ンイレ○ンでアルコールチェッカーが買えるという・・・

 

 

 

  

<ヘッドラインおよび記事中の写真は本文と直接関係ありません>
<翻訳は2021年5月時点の東海電子によるものです。翻訳については誤訳等の無いよう万全を記しておりますが、記載の内容につきましては弊社では責任を負いかねます。本記事の利用はお客様自身のご判断でお願い致します>