アルコールインターロック

 

トラック

 

実用事例

 

点呼

 

全車両50台が「飲酒運転できないトラック」(株)アイ・エス・ライン (静岡県)の本気の飲酒運転防止体制。

2021.5.12

静岡県の株式会社アイ・エス・ライン様は、アルコール検知器の使用が法律で義務化された当初から、安全輸送に力を入れる事が他社との差別化になると考え、東海電子の『ALC-miniIV』、『ALC-ZEROⅠ』を相次いで導入。現在は大型トラック全車両50台にアルコールインターロック装置『ALC-ZEROⅠ』を搭載しています。

画像提供:アイ・エス・ライン様HPより

ALC-ZEROIの導入によって、出発準備の一連の流れをルーティン化できた」と話してくださったのは、輸送業務担当の小関友彦さん。
アルコール検知器と一緒に免許証や伝票など必要な物を準備するため、忘れ物が減少。また、法定休憩時間に合わせて4時間おきにアルコール検査ができるようにタイマー設定しているため、タイミングを逃さず実行できます。
検査前だけでなく勤務時間外や休暇中の飲酒においても、次の勤務に影響が出ないように量とタイミングを調整するなど、個人の自己管理意識の向上にもつながりました。

以前はお酒を飲まない方が飲酒検査の必要性を感じにくく、検査することを面倒に思うこともあったそう。しかし、『ALC-ZEROⅠ』は、検査をしないとエンジンがかかりません。必然的に全員がアルコール検査を行い、アルコールゼロの状態で出発することができます。センサーの精度は申し分なく、芳香剤や汗拭きシートなどのアルコールも検知してしまうほど。その際は、車内を換気して測定し直す多少の手間はありますが、そこまで徹底的にアルコールを検知してくれるからこそ、東海電子の機器への信頼は厚いのです。

なぜ導入を決めたのか? 現在の使い方は?
詳細はコチラのレポートをご覧ください。

https://www.tokai-denshi.co.jp/app/usr/downloads/file/252_20210512093856_download_file.pdf


アルコールを検知するとエンジンがかかりません。アルコールインターロックシステム「ALC-ZERO


IC免許証リーダー内蔵型アルコール検知器「ALC-miniIV