IC運転免許証

 

実用事例

 

設置型アルコール検知器

 

(株)流通サービス様(埼玉県)IC免許証リーダー内蔵型アルコール検知器で免許証不携帯と有効期限切れも防ぐ!

2021.3.12

埼玉県の株式会社流通サービス様は、手作業による梱包作業などを特色とする流通加工、最新鋭の「倉庫管理システム」を導入した商品管理をはじめ、主に卸小売業者を顧客とし、全国の生協(生活協同組合)パートナーとして、生協商品の個人宅配業務を一手に手がけています。

これまでは簡易式のアルコール検知器を使用していましたが、センサー感度が悪いことが難点でした。また、昨今の新型コロナウイルス感染予防対策として、荷主からの要望もあり、より衛生的でセンサーの感度と精度の高い据置型の検知器を検討することになりました。

様々な検知器がある中、東海電子製の「プリンター 一体型業務用アルコール検知器ALC-miniⅣ」を選ばれた理由は、単純操作で飲酒、酒気帯びの確認が正しく行えることは勿論、それ以外にもIC免許証リーダーが内蔵されており、免許証不携帯の防止や、免許証有効期限切れを機械的立証をもって防ぐことができるというメリットからでした。

またALC-miniⅣは使用期限が近づくと自動でセンサー交換のお知らせを印字するため管理者様の負担を減らし常に安定した測定が可能です。

飲酒チェックだけでなく、運転免許証の不携帯や有効期限などを運転者自身が再確認できる本器の導入は、ドライバーの管理意識をより高めることにつながりました。

なぜ導入を決めたのか? 現在の使い方は?
詳細はコチラのレポートをご覧ください。

https://www.tokai-denshi.co.jp/app/usr/downloads/file/1108_20210311092818_download_file.pdf


ALC-miniⅢの後継機!IC免許証リーダー内蔵型アルコール検知器「ALC-miniⅣ」