IC運転免許証

 

実用事例

 

設置型アルコール検知器

 

(株)矢部庄七商店(静岡県)「免許証の不携帯と有効期限切れも防ぐ」IC免許証リーダー内蔵のアルコール検知器でより安心に。

2021.1.27

株式会社矢部庄七商店様は、静岡県東部を中心に主に工業薬品の配送を行っています。その仕事の範囲は配送だけにとどまらず、お客様から要望があれば、運んだ薬品をタンクに注ぐなどプラスアルファの仕事も引き受け、多くの取引先と長きにわたり強い信頼関係を築いています。

工業薬品の運送は、取扱いに注意が必要で危険を伴います。その為「安全」に関わることに対しての意識が一層高い同社は、アルコール検知器も義務化の15年も前に導入をしています。

導入時には価格の高さに驚きはあったそうですが、使用していくうちにその価値を実感。数値として目に見える形で示すことは、従業員の「安全に対する意識づけ」に対して、非常に高い効果がありました。

同社が現在使用しているのは、東海電子製の『設置型アルコール検知器 ALC-miniIV』IC免許証リーダーが内蔵されており、アルコールの検知だけでなく、免許証の不携帯や有効期限切れも防ぐことができます。

また、アルコールセンサーの取り換え時期を機械が自動で通知するので、センサーを常に正確な状態を保つことが可能です。

毎日、情報を共有する場を設けるなど、コミュニケーションを続けていく姿勢が従業員の働きやすい環境づくりや交通事故を未然に防ぐことに繋がっています。

なぜ導入を決めたのか? 現在の使い方は?
詳細はコチラのレポートをご覧ください。

https://www.tokai-denshi.co.jp/app/usr/downloads/file/1098_20210125163212_download_file.pdf

IC免許証リーダー内蔵型アルコール検知器 精密さと高機能。「ALC-miniIV」