配車担当を、”事務作業”から”利益を生み出す仕事”へ
配車担当の仕事は法令の変化に伴い、単に配車を回すだけでなく、確認・記録業務が大幅に増えてきました。実際、2025年の調査では、運送会社の36.1%が運行管理者の不足を感じており、現場への負荷集中も課題となっています。紙やExcel、電話、複数システムによる運用を続けると、二重入力や確認漏れが増え、業務がベテランへ偏ります。その結果、本来は車両稼働と売上・利益をつくる配車担当が、法令違反を防ぐための作業に追われかねません。
本セミナーでは、直近の法令改正で起きた業務・事務負担、荷主とドライバーの板挟みの状況・原因を整理し、配車担当が利益をあげやすく、かつ働きやすくなるための配車体制のつくり方、さらに業務前業務後自動点呼による点呼業務の省力化・標準化を組み合わせた運行管理DXについて解説します。
こんな課題をお持ちでしょうか
✓配車担当が帳票作成や確認業務に追われ、配車に集中できない
✓業務がベテランに集中し、属人化している
✓人手不足の中でも法令対応を確実に行わなければならない
~主な対象者~
・配車担当が帳票作成や確認業務に追われ、配車に集中できない
・業務がベテランに集中し、属人化している
・人手不足の中でも法令対応を確実に行わなければならない
セミナー概要
開催日時:2026年9月9日(水) 12:00〜13:00
開催方法:ZOOMによるオンライン形式(15分前よりログイン可能です)
参加費用:無料
【内容】
第一部 アセンド株式会社 12:00~12:30
・配車/運行管理者の人手不足の実態トレンドの共有
・法令動向と、増加した業務(帳票など)
・近年の法令対応により、更に人手不足感が増してきている配車担当の業務棚卸し
・それらをなくす方法(DX)
・DXを通じて実現したい配車のイメージ(原価計算 + ロジックス紹介)
スピーカー:アセンド株式会社 下吹越 勇人
第二部 東海電子株式会社 12:30~13:00
・自動点呼が実現する運行管理の新しい形
・なぜ点呼業務の負担が増えているのか
・自動点呼制度の概要と最新動向(遠隔地自動点呼)
・据置型自動点呼機器Kebbiと遠隔地自動点呼機器 e点呼セルフTypeモバイルご紹介
スピーカー:東海電子株式会社 鈴木 善郎
みなさまのご参加をお待ちしております。
※当社の判断により、同業他社様・競合企業様からのお申し込みについては参加をお断りする場合がございます。
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