みなさまこんにちは!東海電子の東京営業所よりお届けします。
8月5日、遠隔点呼システム「e点呼PRO」をご利用いただいている大里興運有限会社様を訪問し、導入後の運用状況についてお話を伺いました。
同社は埼玉県深谷市を拠点に、運送・引越し事業を展開されています。


遠隔点呼で運行管理者の負担軽減に
今回の訪問では、実際に遠隔点呼にてドライバーを呼び出すタイミングにも立ち会わせていただきました。
一連の操作を確認しましたが、スムーズに点呼業務が進んでいました。
導入後の状況について伺うと、運行管理者の負担軽減につながっているとのこと。
e点呼PROが日々の点呼業務を支えている様子がうかがえました。
「自動化」ではなく「遠隔化」
遠隔点呼は、運行管理者とドライバーが離れた場所にいても、ICTを活用して点呼を行える仕組みです。
自動点呼が点呼業務そのものを自動化するのに対し、遠隔点呼は運行管理者が遠隔から点呼を行う「遠隔化」が特徴です。
運行管理者の配置や勤務体制、拠点間の距離など、事業者ごとの事情に合わせて、点呼体制を柔軟に構築できることも遠隔点呼のメリットの一つです。
実際の操作を動画でご紹介
「遠隔点呼は、どのような操作をするの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、東海電子では「e点呼PRO」の操作イメージを動画でもご紹介しています。
ぜひ一連の流れを動画でご覧ください。
遠隔点呼という選択肢
大里興運様では、e点呼PROの運用を通じて自社に合った点呼体制を構築され、運行管理者の負担軽減につなげられています。
「離れた場所からでも点呼ができる」遠隔点呼は、安全管理を支える選択肢の一つです。


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