安全運転管理者制度

 

白ナンバーアルコール検知義務化

 

和歌山県版 飲酒運転&アルコール検知器義務化最新情報

2022.3.8

和歌山県による飲酒運転根絶ポスター

さて、年が明けまして、各都道府県の昨年の事故統計、新たな道交法改正のリーフレット類が出てきています。

今回は、和歌山県警による昨年度の飲酒運転事故状況、 和歌山県の安全運転管理に関わる団体によるアルコール検知器義務化の最新情報を見てみましょう。

和歌山県警

和歌山県警による、飲酒運転の実態レポートです。和歌山県は毎年飲酒運転が多い都道府県ランキングで上位にあがっています。交通事故発生件数は、平成14年以降20年連続減少し飲酒事故も減少傾向にあるものの依然ゼロには遠い状態です。

https://www.police.pref.wakayama.lg.jp/04_toukei/documents/r3/jikogaikyour03.pdf

H30までの県内の飲酒運転に起因する事故発生状況

https://www.police.pref.wakayama.lg.jp/02_koutsu/inshuuntenkonzetu/01minnademamoru/index.html

安全運転管理者による運転前後の運転者に対する酒気帯びの有無確認の義務化について。【記録用紙の一例】がダウンロードできます。

https://www.police.pref.wakayama.lg.jp/02_koutsu/oshirase/ankankenty/index.html

和歌山県警では、「飲酒による取消処分者」を対象とした飲酒運転再犯防止の講習を行っています。適正な飲酒習慣かどうかの判断に役立つスクリーニングテストAUDIT(オーディット)等を利用し、受講者の飲酒に対する知識や自身の飲酒行動について認識させることで、再犯を防止しています。

和歌山県安全運転管理協議会

現時点で和歌山県の安全運転管理に関する団体の情報は不明です。

和歌山県による取り組み

和歌山県では、飲酒運転の根絶に関する条例が平成31年4月1日に施行されました。この条例では、県、県民、事業者にそれぞれの責務と取り組むべき事項が制定されています。