2024年問題

 

ジワリ、拘束時間・荷待ち時間の減少が進んでいるようで。

2026.9.25

朗報。

いろいろな施策が、かなり効果を上げているようです。

 

 

○ 今回、トラックドライバーの1運行当たりの平均拘束時間は10時間13分であり、荷待ち・荷役等時間は2時間2分であった。

○ 今回調査(2025年度)では、前回調査(2024年度)と比較して、運転時間は横ばいながら、平均拘束時間が大幅に減少した(▲1時間33分) 。その主な要因としては、荷待ち・荷役等が減少(▲1時間16分)したこととなっている。

○ 2025年4月から改正物流効率化法が施行され、荷主・物流事業者に対して、荷待ち・荷役等時間の短縮などの努力義務を課されており、各主体がその履行に努めていることが寄与しているものと思われる。


○ 国としては、改正物流効率化法に基づく基本方針において1運行の荷待ち・荷役等時間を2時間以内にする目標を掲げているところ、個別には長い荷待ち・荷役等時間が発生しているケースがあることも踏まえ、目標が安定的に達成され、さらに短縮されるよう、引き続き取り組んでいく。