2026年となりました。
振り返れば、ちょうど1年前の1月、日本郵便における不正点呼の問題が明らかとなりました。
その後、1年を通じて次々と明るみになった大規模かつ組織的な不正を通じて、
点呼は単なる業務手続きではなく、事業者の安全管理体制そのものを映し出す重要な業務である
という認識が、社会的にも、また業界全体においても、改めて共有されるようになったといえるでしょう。
とりわけ、点呼時のアルコールチェックについては、「実施の有無」だけでなく、
「適切な方法・適切な機器・適切な管理が行われているか」という観点で、
その重要性が一段と高まっています。
加えて、点呼やアルコールチェックが形骸化しないよう、日常的な運用の見直しや、
機器・備品の管理状況を含めた点検の重要性も、改めて問われています。

「やっているつもり」になりやすいのが“消耗品管理”
点呼やアルコールチェックそのものは、すでに多くの事業者で日常業務として定着しています。
一方で見落とされがちなのが、それを支える消耗品の管理です。
マウスピースや呼気フィルター、記録用紙などは、「あるのが当たり前」になりやすく、
在庫切れや交換忘れが起きても気づきにくいものです。
しかし、こうした小さな抜けが、点呼やアルコールチェックを“やっているつもり”
の状態にしてしまうことも少なくありません。
なぜ「消耗品」が運輸安全の質を左右するのか
アルコール検知器の消耗品は、単なる付属品ではありません。
点呼やアルコールチェックの正確性・信頼性・継続性を支える、運輸安全の基盤です。
これらが適切に管理されていなければ、どれほど制度や仕組みを整えても、
安全管理の質は高まりません。
新春!消耗品キャンペーンのご案内
新年の安全体制見直しにあわせて、東海電子では
運輸安全SHOP「新春!消耗品キャンペーン」を実施します。

【キャンペーン概要】
開催期間:2026年1月14日(水)9:00 ~ 1月16日(金)17:00※注文完了分まで
内容:対象の消耗品 全品20%割引
対象商品:
・マウスピース
・マウスピースケース(各種)
・ペーパーストロー(各種)
・記録用ロール紙(各種)
・呼気フィルター
・点検キット
日常業務で必ず使う消耗品だからこそ、
まとめて点検・補充できるこの機会をぜひご活用ください。
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2026年の運輸安全は「基本の積み重ね」から
運輸安全とは、特別な取り組みではありません。
点呼やアルコールチェックを正しく、確実に、続けること。
そして、その基盤となる消耗品を適切に管理すること。
この積み重ねこそが、揺るぎない安全へとつながっていきます。
2026年のスタートに、
「安全の基本」を支える取り組みとして、日頃の感謝を込めた新春キャンペーンを、
ぜひご活用ください。





