バス

 

モバイル型アルコール検知器

 

実用事例

 

設置型アルコール検知器

 

富士急シティバス株式会社(静岡県)据置型とモバイル型のアルコール検知器を併用。飲酒運転防止の意識を高める。

2020.10.20

富士急シティバス株式会社様は、静岡県の東部を中心にバス路線を運営し、地域住民の暮らしを支えています。運休を許されない公共交通機関だけあり、安全運行の維持に力を注いでいます。

据置型のアルコール検知器「ALC-PROⅡ」は、点呼場と車庫の両方に設置し、朝が早く直接車庫へ出勤する運転士にも対応できるようにしています。いずれも運行管理者立会いの下チェックを行い、検査結果は点呼場の事務所で確認できるシステムです。

遠隔地対応の「ALC-Mobile」は、泊り業務となる貸し切りバスの運転士に持たせ点呼を実施。GPS機能と写真撮影により時間・場所・人物の不正ができない使用の東海電子製で検査の整合性をチェックしています。

同社の規定は、明らかに飲酒運転といえる反応が出た場合は退職処分という厳しい処遇。しかしその分、運転士への飲酒教育を繰り返し行い、アドバイスや機器の正しい扱い方の指導を行っています。

なぜ導入を決めたのか? 現在の使い方は?
詳細はコチラのレポートをご覧ください。

https://www.tokai-denshi.co.jp/app/usr/downloads/file/264_20140820173533_download_file.pdf

アルコール測定から、管理・記録まで。
貴社の安心を支える信頼トータルシステム「ALC-PROⅡ」


泊まり勤務時や長時間勤務時の飲酒点検に「ALC-MobileII」

https://www.tokai-denshi.co.jp/products/file/alc_mobile2.pdf